CD

コンパクトディスク(Compact Disc)、略してCDは現在、もっぱら音楽を聴くための物として使われていますが、CDが夢の中の重要なアイテムとして出てくることがあります。
つまり、たとえば部屋の中にいる夢を見ていて棚にCDが並んでいる、というようなものではなく、CDを手に取るとか、照明を反射して輝く盤面を見ているとか、コンポにセットして収録された音楽を聴いている、という夢を見ることもあるようです。

夢占いでは、このように夢の世界の中で目立つアイテムとして登場した物に対しては、ちゃんとした意味があるのだと考えます。部屋の棚、CDショップなどいろんなところにあるありふれた物であるCDですが、どんな意味があるのでしょうか。私たちの潜在意識は、CDに託して何を言おうとしているのでしょうか。

CDは「リラックス」を意味する

夢に、重要なアイテムとして登場するCDには、「リラックス」という意味が込められていると考えられます。
たとえば、CDをコンポに入れずにじーっと見つめている夢には、「リラックスを求めている」という意味があります。CDという存在に託して、潜在意識が「リラックスしたい=楽になりたい」と語りかけている夢なのです。
このような夢を見た場合は、目覚めている間に何か無理をしていないか、休養をとるべきではないか、といったことを考えてみるといいでしょう。

一方、「CDを聴いている」という夢を見た場合、心の底からリラックスしていること、人生が充実していることをあらわします。特に、人と人との関係がうまくいっていることを意味しています。

「音楽」にも意味がある

「CDを聴く夢」は、潜在意識レベルでも人生が充実していることを表しますが、ところでCDが奏でている音楽にも、きちんとした意味があります。そこからは、どんな音楽が流れているでしょうか?

テンションが上がるような明るい音楽が流れている場合は、周りの人との関係性が絶好調であることを意味しています。また、これまで特に興味を持っていなかったジャンルの音楽が聴こえてきた場合には、人生がこれまでとは違う感じになりつつあること、新しい、何かいいことが起こるかも!と潜在意識レベルで予感していることを意味します。