夢占い・診断の方法

夢占いはさまざまな「占い」の中でも特に歴史が古く、古代文明の時代から研究が行われ、精度が高められてきたものです。19世紀には精神科学の分野でも夢の分析が行われるようになり、有名な精神学者のジークムント・フロイトは夢を科学的に解明することに取り組み、夢診断の方法を確立させています。

さて、現在の夢占いは、古代の占いやフロイトの夢診断の要素も取り入れつつ、私たちの心の奥にある「潜在意識」の箱に仕舞われている感情を読みとくための方法です。夢占いで夢を読み解くことで、思いもかけなかった私たち自身の「本当の気持ち」について、知ることができます。

夢をしっかり覚えておくこと

とはいえ、「夢占いをしましょう」といっても何から始めればいいのか、何を用意すればいいのかまったくわからないという人が多いと思います。
もちろん夢占いは、タロット占いなどと違って道具は不要ですから、「何かを買いに行かなければ」ということはありません。しかし、あなたの夢そのものが診断のための材料なので、夢をしっかり覚えておくこと、目が覚めたときに思い出すことなどが必要です。ここでは、そのための方法について紹介したいと思います。良い占いができるよう、チェックしてみてください。

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