夢占いで夢診断を行うとわかる潜在意識の中にある「本当の感情」

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夢は潜在意識にある感情を表現するもの

人は皆、2つの世界を生きています。
ひとつは、今、私やあなたが生きている世界。私が書くものをあなたが読む世界。誰かと誰かが関わり合い、そのような関わり合いが無限に広がる現実の世界です。
もうひとつは、私や、あなたがそれぞれ固有に持っている世界。人ひとりの意識や夢の世界です。

夢と現実の世界はまったく関係ないものだが…

2つの世界は一見、それぞれ別のもののように見えます。
たとえば夢はあくまでも夢であって、「夢の中でこうだったから現実もこう」というわけではありません。
動物を飼っていない人が鳥かごのある部屋で暮らす夢を見る。もうとっくの昔に別れてしまった恋人と一緒に過ごす夢を見る。支離滅裂なだまし絵みたいな場所で右往左往する夢を見る。
さまざまな夢がありますが、目が覚めてみれば、鳥を飼ってはいないし、恋人はもういないし、ドアをあければちゃんと外に出られる、夢とはまったく違う世界、眠る前にあったのと同じ世界に生きている自分を発見するでしょう。
「いい夢だったな」「なんだか変な夢を見ちゃったな」という短い感想で片づけて忘れてしまうという人も多いはずです。だって、夢の世界と現実の世界はまったく関係ないものなのですから……。

しかし実は、夢の世界と現実の世界の間には密接な関係があります。
もちろん夢の世界に出て来た鳥が現実にもあらわれてくる、などということはありませんが、その鳥は、あなたの潜在意識にある感情を表現するものだったりするのです。

意識しないレベルで抱いている感情

現実の世界でさまざまな出来事に遭遇する私たちは、それによってさまざまな思いを持ちます。「嬉しい」「楽しい」という感情を持つこともあるでしょうし、そうではないマイナスの感情を持つこともあるでしょう。
そんな感情の中には、潜在意識の中にしまい込まれてしまうものもあります。現実の世界である出来事に見舞われたとき、そのときは何も感じなかったとしても、実は心の奥底で、意識しないレベルで感情を抱いている場合があります。そのような感情が、夢の中で、「鳥」「昔の恋人」「支離滅裂な場所」といったカタチであらわれるのです。

本当の感情に気付くことができる

夢占いは、「鳥」や「昔の恋人」が何を意味するのか、あなたの潜在意識が何を伝えようとしているのか、そのメッセージを読みとくための方法です。
夢占いで夢診断を行うとき、あなたは、潜在意識の中にある「本当の感情」に気づくことができるでしょう。
右へ行くか左へ行くか、前に出るか後ろに下がるか、人生の岐路に立って迷っているとき、夢占いで潜在意識のメッセージに耳を傾けることでしっかり選択するきっかけをつかめるでしょう。
ここでは、夢占いの方法を解説し、夢診断の例を挙げつつ皆さんがしっかりメッセージを受けとることができるよう、お手伝いします。ぜひ、活用してみてください!